Tuesday, May 15, 2018

警告: 「D」評価の学生が続出しそうだ

受講生の皆さんに「ICS番付」で、プライバシーを守りながら、自分たちの状況を確認できるようにしています。「番付」は相対評価になっていて、自分のアプリの利用状況などは他の受講生と比べてどうかを確認できる点はいいだろうと思いますが、誤解の可能性もあります。つまり、自分が「真ん中あたり」にいれば、単位などは大丈夫だろうというのは誤解です。今年の受講生の中に、真面目に取り組んでいる学生が少ないので、「真ん中あたり」でも成績が「D」になる可能性が十分あることを理解して欲しいと思います。

番付でほぼ「ど真ん中」に位置する学生の取り組みの記録を見てみましょう。


いくつかの問題があります。一つは単語を追加できていなくて、依然として「Tank」の水位は4のままです。もう一つの問題は一部の例外を除けば、アプリの利用は授業日に限られていることです。

この授業では、毎回、途中から「特に問題がなければ、退室していい」と言っていますが、その代わり、授業時間外にアプリなどを使って勉強することになっています。そこで、授業時間外に勉強している形跡がないことが一つの重要な問題です。また、「特に問題がなければ」と言っていますが、この学生は「Tank」の単語が足りたいないという問題があるにも関わらず、唯一の「対策」はセッションを4 から1に下げたことだけです。(本来はセッションを下げたりせず、一つずつ上げることになっています。)従って、今後、こういう学生の取り組みがよくならなければ、単位を認めることができないだろうと思います。

「特に問題がなければ、退室していい」とアナウンスした後に、比較的短時間で教室は私と数名だけになります。一人一人の学生は授業時間外にちゃんとアプリなどを利用して勉強を続けることができていれば、それで良いのですが、後から「わかりませんでした」という言い訳は通用しません。わからないことがあれば、残って、解決できるまで粘る責任は一人一人の受講生にあります。

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