Monday, March 26, 2018

"Kankaku" というアプリのダウンロード方法

はじめに


ここで、私が作った "Kankaku" というアプリのインストール方法を説明します。 このアプリをインストールすることは通常のアプリのインストールよりも複雑です。 なぜかといえば、私のアプリはAppSheetというアプリの中で動くもので、データ(アプリで勉強する単語や定義、例文など)はGoogle スプレッドシートの中に保管されるからです。 言い換えれば、三つの部分から構成されています。つまり、➀私が作ったアプリ、➁データを保管するスプレッドシート、そして➂スマホで使うAppSheetというアプリです。 ここでそれぞれの準備方法を説明します。

なお、これから説明する作業にはGoogle Chromeのブラウザーの使用を勧めます。Explorerなどでもできるかもしれませんが、Google Chromeならトラブルは少ないと思います。

1. パソコンで行う作業


1.1 このウィンドーを左に


今読んでいるページを参考にしながら作業を行うことができるように、このページのウィンドーを画面の左側に起いてから、もう一つのウィンドーを開き、右側に置くと良いと思います。まず、下の動画を参考に、このウィンドーを画面の左側に寄せてください。



1.2 AppSheetを新しいウィンドーで開き、右側に


次に、下のリンクを右クリックして、「新しいウィンドーで開く」を選択してください。
https://www.appsheet.com/portfolio/230844
説明を読むウィンドーが左側に、作業を行うウィンドーが右側になるよう、下の動画を参考にして、新たに開いたウィンドーを右側においてください。



1.3 AppSheet へのSign upまたはLogin


この授業ですでにAppSheetを利用したことがある場合にLoginしてください。初めてAppSheetを利用する場合には、右上のSign upという文字をクリックして、




「Create an AppSheet account」のページでは、左側のGoogle Driveをクリックしてください。



ここからは熊本学園大学の自分のメールアドレスを入力してください。他のG mailアカウントがあっても、必ず@kumagaku.ac.jpで終わる学園大のアドレスを入力してください。他のG mailアカウントで登録した場合には後で登録し直すことになります。



学園大のG mail用パスワードを入力して



許可をクリックしてから


「最初のアプリを作ってみますか?」との問いに対しては「NO THANKS」をクリックして、右側のウィンドーを閉じてください。



1.4 再び私の portfolio を開く


先ほどと同様に、下のリンクを右クリックして、「新しいウィンドーで開く」を選択して、左右にウィンドーを配置してください。
https://www.appsheet.com/portfolio/230844
先ほど signin ができたので、今度は signin する必要がなく、次のステップに進むことができるはずです。

1.5 Kankaku V2というアプリをコピーする


Kankaku V2のアイコンの下にある「See it in action」の文字をクリックします。




次に「Copy this app」をクリックしてください。



初めてアプリをコピーする場合にApp name を変える必要がありませんが、何らかの理由で改めてコピーしている場合には、今までのアプリと区別できるように、文字や数字をApp nameに加えてから新しくできたApp nameをコピーしてください。次に「Copy app」をクリックしてください。



なお、必要もなく繰り返しアプリをコピーすると混乱が生じ、回復にかなり時間がかかる場合がありますので、コピー作業を不必要に繰り返さないようにしてください。次のステップなどがわからなくなってきた場合には改めてコピーせずに、私に声をかけてください。

1.6 アプリ用のデータが入っているスプレッド・シートを開く


コピーがうまくできたら、次の画面が表示さるはずです。左側の「Data」をクリックしてください。


次に「Kankaku」をクリックして



View Sourceをクリックしてください。



1.7 スプレッドシートの名前の変更(すでにアプリをコピーした場合のみ)


もし、以前にアプリをコピーしたことがあれば、このスプレッドシートと最近コピーしたアプリの関係を明確にするために、左上に見えるスプレッドシートの名前の中の「Kankaku」を選択して、先ほどコピーした新しいアプリ名(自分で作ったアプリ名)を貼り付けてください。

1.8 スプレッドシートを私と Share (共有)


次に右上の「Share」(または「共有」など)をクリックして、



ここに



私のメールアドレスを入力してから、Doneをクリックします。

以上のことができたら、パソコンでの作業が終了したことになります。次に、スマホでアプリをダウンロードして、使い始めることになります。

2. スマホでの作業

「App Store」 (iPhone) または 「Play ストア」(Android)で「AppSheet」を検索して、ダウンロードしてください。初めて開く際にはGoogleのメールアドレスを入力することになりますが、必ず本学のアドレス(他のGmailのアドレスは不可)を使用してください。ログイン後、App Galleryの中の「Spaced Repetition V6」をクリックすれば、ダウンロード手続きが終わったことになります。

なお、以前からこの授業を受けていて、すでに「AppSheet」のアプリをスマホに入れている学生については、改めて「AppSheet」をダウンロードする必要はありませんが、上で説明したパソコンでの作業を行う必要があります。パソコンでの作業ができたら、スマホで「App Sheet」を開いて、その中で「App Gallery」に移動してください。移動方法がわからない場合には、次の画像を参考にしてください。パソコンでの作業が正しくできて入れば、「App Gallery」に「Kankaku V2」(あるいは名称変更していれば、その名称)のアプリが見えているはずです。これからはこのアプリを使ってもらうことになります。以前からのデータの移行が必要な場合には個別に手伝います。




以上です。お疲れ様でした。今度はアプリの使い方関連の動画を参考にして、アプリを使った勉強を始めてください。


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